神奈川県のレンタルポケットWi-FI店舗を紹介
神奈川県の強さと魅力は、数字が証明しています。

  • 都道府県別総生産4位
  • 都道府県別地域ブランド・ランキング5位

東京に隣接し京浜工業地帯を形成する神奈川県には、鎌倉や横浜、大磯、小田原といった歴史に名を残す地名がたくさんあるほか、茅ケ崎や江の島、箱根といった多くの日本人が憧れるリゾートもあり、さらに丹沢山地という自然豊かな場所もあります。

ところが残念なことでランクインしています。

目次

無料Wi-Fiスポット率ワースト5位

神奈川県の魅力を味わい尽くすにはインターネットが必要なのに、人口に対する無料Wi-Fiスポットの割合が低く、ネット接続がしにくい環境にあります。

それで県外から神奈川県に行く人は、事前にレンタルポケットWi-Fiを手配しておくことを強くおすすめします。

ポケットWi-Fiさえあれば、現地の知りたい情報を「ガンガン」検索して、神奈川県ビジネスも神奈川県観光もとことん深掘りすることができます。

この記事では神奈川県でポケットWi-Fiが必要になる理由と、レンタルポケットWi-Fiの手配の仕方を解説します。

観光地については「コロナ禍」によって営業中止や入場制限をしていることがありますので、事前に確認するようにしてください。

神奈川県にはレンタルポケットWi-Fi店がない「でも大丈夫」

神奈川県にはレンタルポケットWi-Fi店がない「でも大丈夫
レンタルポケットWi-Fiとは、ポケットWi-Fiのルーター(以下、端末)を有料で貸し出すサービスで、店舗を構え店頭で貸し出しを行うタイプと、ネットで申し込むタイプの業者があります。

最短1日の利用も可能「出張、観光、入院に便利」

ポケットWi-Fiは通常、通信会社と「年単位」の契約をして端末を手に入れて、ネット回線を確保します。

一方のレンタルポケットWi-Fiは、レンタル料金を支払うことで、端末とネット回線を一時的に借りることができます。「1日」だけ借りることもできます。

出張や観光、入院などで、短期間だけWi-Fiを使いたいときにレンタルすると便利です。

端末を宅配便で神奈川県内のホテルに送ってもらうだけ

リサーチした範囲では、神奈川県には、店舗を構えているレンタルポケットWi-Fi店が1軒もありませんでした。

つまり、他県のビジネスパーソンや観光客が、神奈川県に入ってからレンタルポケットWi-Fiを入手することはできません。

神奈川県へと旅立つ前に、ネットからレンタルポケットWi-Fi業者に申し込んで端末と回線を手配する必要があります。

その方法は至って簡単です。

レンタルポケットWi-Fi業者のサイトから申し込むと、端末を宅配便で、神奈川県内のホテルや病院などに送ってもらえます。

端末はすでにネット回線につながっている状態なので、ホテルのフロントで端末を受け取って、自分の部屋に入って端末の電源を入れて暗証番号を登録すれば、すぐにパソコンやスマホでインターネットを使うことができます。

使い終わったら、端末を専用の封筒に入れてポストに投函するだけです。支払いはクレジットカードで行います。

業者の担当者と会うことも、電話で話すこともありません。

神奈川県はこんなにすごい「だからネットは不可欠」

神奈川県はこんなにすごい「だからネットは不可欠」
レンタルポケットWi-Fiの手配方法を紹介する前に、「神奈川県のすごさ」を紹介します。これを知れば、ポケットWi-Fiを持たずに神奈川県入りしようとは思えないでしょう。

神奈川は都道府県別総生産4位

内閣府の「県民経済計算」というデータによると、神奈川県の2015年の都道府県別総生産は33兆9,188億円で、47都道府県中4位でした。都道府県別総生産は別名「県別GDP」と呼ばれ、経済力の強さを示しています。

神奈川県の上位県は、1位はもちろん東京で、104兆3,392億円です。次いで2位が愛知県で39兆5,593億円、3位が大阪府で39兆1,069億円となっています。

神奈川県に続く5位の埼玉県が22兆3,323億円で、神奈川県とは11兆円以上の開きがあります。

13位の京都府が10兆3,455億円なので、経済規模は「神奈川県=埼玉県+京都府」といったイメージになります。

神奈川県経済の強さは、後で詳しく解説します。

都道府県別地域ブランド・ランキング5位

株式会社ブランド総合研究所(本社・東京都港区)が2019年8月に「地域ブランド調査2017 都道府県ランキング」を発表しました。このランキングで神奈川県は5位という快挙を達成しました。

神奈川県を上回ったのは、1位北海道、2位京都府、3位東京都、4位沖縄県でした。このうち、県別GDPで神奈川県を上回ったのは東京都だけです。

大阪府のブランド・ランキングは7位、愛知県に至っては15位に沈んでいます。

経済力と土地のブランド力を両立させることは難しく、それができているのは東京都と神奈川県だけということになります。

神奈川県のブランド力を高めているのが、高級感あふれる観光スポットです。その魅力を、後の章で詳しく解説します。

神奈川は無料Wi-Fiスポット率ワースト5位

神奈川県は「経済大国」なのに、無料Wi-Fiスポット率がワースト5位になっています。

GMOタウンWiFi株式会社(本社・東京都港区)が2018年に、「都道府県別Wi-Fi密度ランキング」を発表しました。

全国47都道府県の各人口とWi-Fi設置数から、各県1,000人あたりのWi-Fi数を計算したものです。結果は以下のとおりです。

ワースト10

ワースト10
順位 地域
47位(ワースト1位) 埼玉県 9.370カ所
46位(ワースト2位) 長崎県 10.487カ所
45位(ワースト3位) 千葉県 10.600カ所
44位(ワースト4位) 岡山県 10.750カ所
43位(ワースト5位) 神奈川県 10.828カ所
42位(ワースト6位) 兵庫県 10.876カ所
41位(ワースト7位) 茨城県 11.220カ所
40位(ワースト8位) 青森県 11.333カ所
39位(ワースト9位) 奈良県 11.717カ所
38位(ワースト10位) 鹿児島県 11.759カ所

神奈川県は、約11カ所のWi-Fiスポットを1,000人で使わなければなりません。典型的な地方県である鹿児島県や青森県とあまり変わらない数字です。

県外の人は「神奈川県くらい都会であれば、無料Wi-Fiを探すのに苦労しないだろう」と高をくくらないほうがよいでしょう。

せっかく神奈川県を訪問しているのに、Wi-Fiスポット探しに時間を潰すのはもったいないでの、ポケットWi-Fiを用意して行きましょう。

ちなみにトップ5と東京都の順位は次のとおりです。

トップ5

トップ10
順位 地域
1位 沖縄県 38.582カ所
2位 和歌山県 22.968カ所
3位 愛媛県 21.900カ所
4位 山梨県 21.280カ所
5位 香川県 20.326カ所

(東京都は7位、17.592カ所)

「強い経済」の神奈川県にはビジネスチャンスがたくさんある

「強い経済」の神奈川県にはビジネスチャンスがたくさんある
神奈川県経済について、より詳しく見ていきましょう。

アンリツ、エバラ食品、コロワイド、サカタのタネ、日産、富士通、ファンケル

神奈川県の強い経済を支えているのは、大企業や有名企業です。

神奈川県に本社を置く企業の一部を紹介します。( )内は本社の所在地です。

  1. アンリツ株式会社(厚木市)
    電子計測器や情報通信機器をつくっているアンリツは、第5世代移動通信システム(5G)の構築に欠かせない企業の1つです。
  2. エバラ食品工業株式会社(横浜市西区みなとみらい)
    エバラ食品は、焼き肉のタレで有名な食品メーカーです。
  3. 株式会社コロワイド(横浜市西区みなとみらい)
    コロワイドは「かっぱ寿司」「居酒屋いろはにほへと」「牛角」「フレッシュネスバーガー」などのチェーン店を全国に2,665店展開し、従業員25,000人を擁し、年間2,353億円の売上高を誇る、国内最大級の外食企業です(2020年3月時点)。
  4. 株式会社サカタのタネ(横浜市都筑区)
    サカタのタネは、種と苗、園芸用品、農業資材の一次産業系総合メーカーです。
  5. 東邦チタニウム株式会社(茅ヶ崎市)
    東邦チタニウムは、国内有数のチタン・メーカーです。
  6. 日産自動車株式会社(横浜市神奈川区)
    現在の日産は、トヨタとホンダの陰に隠れがちですが、日産・三菱・ルノー連合の2019年の世界販売台数は、1位フォルクスワーゲン、2位トヨタに次ぐ3位でした。2017年と2018年は、トヨタをおさえて2位でした。
  7. 富士通株式会社(川崎市)
    富士通はITサービスで存在感を示している企業です。クラウド、セキュリティ、ネットワーク、データセンター、そしてAI(人工知能)の分野にもビジネスを広げています。

スマホをナビ代わりにしたり、企業情報を集めたりするために

上記で紹介した企業の本社の場所を、神奈川県の地図で確認しておきます。
青い線の内側が神奈川県です。

神奈川企業

地図上の①、⑤、⑦は、それぞれの市の中心部です。

4社(②、③、④、⑥)の本社がある横浜市の中心部には黒丸(●)を置きました。

横浜市と川崎市で5社になります。県東部に集中しているのは東京へのアクセスがよいからでしょう。

アンリツの本社は、東京と名古屋を結ぶ東名高速のインターチェンジがある厚木市にあります。

したがって「東京から離れている」といえるのは、東邦チタニウムの茅ヶ崎市だけになります。それでもJR茅ヶ崎駅は東海道線で東京駅と直結しています。

また国内有数の工業地帯である京浜工業地帯は川崎市~横浜市~東京都大田区へと続きます。

他県の企業の営業担当者が神奈川県内の大企業に攻勢をかけるとき、横浜市周辺に固まっているから「楽だ」と考えるかもしれません。

また、神奈川県は交通網がしっかりしているので、移動に困ることはないでしょう。

しかし商材を大量に運ぶ場合、営業車を使うことになります。神奈川県の都市部は道路が狭い上に大量の自動車が行き交うのですぐに渋滞します。

渋滞を避けるには交通情報をインターネットから入手しなければなりません。

また、道路が入り組んだ場所に会社の事務所があることが珍しくないので、ナビは欠かせないでしょう。

ポケットWi-Fiがあれば、自分のスマホで交通情報を集めたりナビ代わりにしたりすることができます。

また、現地で企業の情報を集めたりプレゼンの資料をつくったりするのにも、パソコンをインターネットにつなげる必要があり、ポケットWi-Fiが活躍します。

他県から神奈川県ビジネスに挑戦する人には、レンタルポケットWi-Fiが欠かせません。

神奈川県観光には都会も歴史もエンタメも自然もある

観光地の特徴を分析すると、神奈川県にブランド力があるのは当然と感じるでしょう。都市機能、歴史、エンターテイメント性、自然――すべての分野の最高品質の観光スポットが、神奈川県にはあります。

神奈川観光

  1. 近代日本の象徴と中華街の横浜市
    アメリカ軍のペリー提督は1853年7月、江戸幕府に対し開国を迫りました。幕府が1年間の猶予を求めたため、ペリーは一時引き下がりましたが、約半年後の1854年2月に再び日本にやってきました。それで幕府はやむを得ず日米和親条約を結びます。その舞台になったのが横浜でした。

    1958年に横浜港が外国に開かれるようになると、欧米人に加えて中国からも商人がやってきて外国人居留地ができました。これが国内最大の中華街である「横浜中華街」(横浜市中区山下町)の起源となりました。

  2. 1192つくろうの鎌倉市
    日本の首都は今でこそ東京都ですが、神奈川県鎌倉市が日本の政治と行政の中心地だった時代があります。源頼朝が開いた鎌倉幕府です。

    鎌倉幕府の始まりは1192年とされていましたが、現在は1183年説や1185年説のほうが有力とされています。鎌倉は今も古都の風情を残していて、歴史ファンのみならず、品のいい暮らしを望む人たちの憧れの地になっています。

  3. サザンの茅ヶ崎市
    日本最高のロックスターを選ぶとしたら、多くの人が、サザンオールスターズを率いる桑田佳祐さんの名を挙げるでしょう。桑田さんの故郷、茅ヶ崎市には、全国のサザン・ファンが巡礼に訪れます。
  4. 駅伝と高級温泉街の箱根町
    箱根町は高級温泉街として「有名」ですが、箱根駅伝の折り返し地点としても「超有名」です。

    東京からのアクセスがよく、多数の著名人や芸能人がお忍びで訪れます。

  5. 意外にしっかりした秘境、丹沢山地
    日本の山といえば、富士山と日本アルプスが2大巨頭となることは異論がないでしょう。

そのせいで、その近くにある丹沢山地(神奈川県北西部)は知名度の点で埋もれてしまっています。

しかも丹沢山地は「国立」公園ではなく、ランクが1つ落ちる「国定」公園です。

しかし丹沢山地は、登山ビギナーからベテラン登山家まで魅了する、奥深い山として知られています。

地図のとおり、神奈川県の観光地は県内全域に満遍なく広がっています。

そのため、県外から神奈川県に訪れる旅行者は、移動に苦労するでしょう。

また、ある有名観光地と別の有名観光地の間には、必ずといってよいほど隠れた名所が存在するのも神奈川県観光の特長です。

神奈川県は観光事業が成立しやすいビジネス環境にあるので、隠れた名所はできたばかりの新しい名所であることが少なくありません。

広範囲を短時間で移動するにも、隠れた名所を掘り起こすのにも、新しい観光スポットを探し出すにも、インターネットは欠かせません。

県外からの観光客にもやはり、レンタルポケットWi-Fiは欠かせないでしょう。

ポケットWi-Fi端末を神奈川県のホテルに送ってくれるレンタル業者

ポケットWi-Fi端末を神奈川県のホテルに送ってくれるレンタル業者
県外から神奈川県に行く人は、ビジネス目的でも観光目的でも、ポケットWi-Fiが欠かせないことをご理解いただけたと思います。

神奈川県にはポケットWi-Fiのレンタルショップがないので、神奈川県内のホテルに端末を宅配してくれる業者に「旅立つ前に」申し込んでおかなければなりません。

ここでは、ポケットWi-Fiレンタル業者を2社紹介します。

大手3社のなかから選べる「カシモバ」

ソフトバンク(Y!mobile)、au(WiMAX)、ドコモの国内3大キャリアのポケットWi-Fiを用意しているのは、株式会社ヒッツカンパニーが運営する「カシモバ」です。

「カシモバ」のデータ
  • 本社住所:東京都新宿区西新宿7-9-7 ニッカビル3F
  • 電話:03-5332-8266(10:00~19:00、土日祝も営業)
端末の受け取り方法と返却方法

「カシモバ」でポケットWi-Fiをレンタルするには、以下のサイトから申し込みます。

「カシモバ」の申し込みページ
https://www.kashimob.com/rental-products.html

17時までに申し込むと、当日中に端末を発送してもらえます。宅配便が届く場所であれば、ホテル、病院、空港、自宅、どこにでも送ってもらえます。

利用者は、端末を受け取ったら電源を入れ「SSID画面」を表示させます。そこに記載されているパスワードを自身のデバイス(パソコンやスマホ、タブレットなど)に入力します。

するとすぐにデバイスと端末が無線でつながり、インターネットに接続されます。

返却は、端末と一緒に送られてくる専用の封筒に端末を入れ、ポストに投函するだけです。

ポスト投函は、レンタル最終日の翌日の午前8時までに行えばよいので、レンタル期間をフルに使うことができます。

端末の送料が、レンタル料とは別に1,100円(税込)かかります。

支払いは、レンタル料も送料もクレジットカードのみとなっています。銀行振込は受けつけていません。

レンタル料金

「カシモバ」は5つのレンタルプランを用意しています。

通信会社や通信容量によってレンタル料金が変わってくるのでじっくり比較して選んでください。価格はすべて税込です。

プラン1:Y!mobile 502HW 制限なし

日数 料金
1日 460円
1泊2日 920円~
13泊14日 6,440円
14泊15日以上は1カ月
(30泊31日)
6,630円(1日換算214円)
2カ月(60泊61日) 11,770円(1日換算193円)
3カ月(90泊91日) 16,660円(1日換算183円)
4カ月(120泊121日) 21,390円(1日換算177円)
5カ月(150泊151日) 26,130円(1日換算173円)
6カ月(180泊181日) 31,120円(1日換算172円)

プラン2:ドコモ E5577 月7GB

日数 料金
1日 400円
1泊2日 800円~
12泊13日 5,200円
13泊14日以上は1カ月
(30泊31日)
5,560円(1日換算179円)
2カ月(60泊61日) 10,140円(1日換算166円)
3カ月(90泊91日) 14,570円(1日換算160円)
4カ月(120泊121日) 18,850円(1日換算156円)
5カ月(150泊151日) 23,130円(1日換算153円)
6カ月(180泊181日) 27,500円(1日換算152円)

E5577 月3GB

日数 料金
1泊2日 460円
2泊3日 690円
3泊4日 920円
4泊5日 1,150円
5泊6日 1,380円
6泊7日 1,610円

プラン3:Y!mobile 603HW 制限なし

日数 料金
1日 570円
1泊2日 1,140円~
12泊13日 7,410円
13泊14日以上は1カ月
(30泊31日)
8,050円
2カ月(60泊61日) 13,200円
3カ月(90泊91日) 18,080円
4カ月(120泊121日) 22,870円
5カ月(150泊151日) 27,500円
6カ月(180泊181日) 32,600円

プラン4:UQ W04

日数 料金
1日 570円
1泊2日 1,140円~
12泊13日 7,410円
13泊14日以上は1カ月
(30泊31日)
8,050円
2カ月(60泊61日) 13,200円
3カ月(90泊91日) 18,080円
4カ月(120泊121日) 22,870円
5カ月(150泊151日) 27,500円
6カ月(180泊181日) 32,600円

プラン5:UQ、W05、制限なし

日数 料金
1日 570円
1泊2日 1,140円~
13泊14日 7,980円
14泊15日以上は1カ月
(30泊31日)
8,050円
2カ月(60泊61日) 13,200円
3カ月(90泊91日) 18,080円
4カ月(120泊121日) 22,870円
5カ月(150泊151日) 27,500円
6カ月(180泊181日) 32,600円
「カシモバ」の注意点

「カシモバ」を利用するときは、以下の点に注意してください。

レンタルするときの注意点

  • レンタル料金は、端末と回線のセット価格です。
  • 端末発送前であれば、キャンセルできます。レンタル開始日2日前以降のキャンセルから有料になり、プラン料金の半額が請求されます。
  • 端末発送後はキャンセルできず、最短期間の料金が発生します。
  • レンタル期間より早く返却しても差額は返金されません。
  • レンタル延長は、最終日までに下記のURLから申請してください。https://www.kashimob.com/extension
  • レンタル期間終了後に(事後に)延長の申し込みをすると、延滞料金(900円/日、税別)が発生します。
  • 利用者の過失で端末を全損させた場合、22,000円(税別)がかかります。
  • 「安心パック」(510~1,530円)に加入していると、「故障、水濡れ」の負担額は無償、「紛失、盗難」は端末代金の20%で済みます。
  • 「安心パックフル」(920~3,060円)に加入していると、「故障、水濡れ、紛失、盗難」すべて無償です。

全国配送の「モバイル・ピース」

フォン・ジャパン株式会社が運営する「モバイル・ピース」も、ポケットWi-Fiの端末を全国に配送しています。

「モバイル・ピース」のデータ
  • 本社住所:東京都千代田区丸の内1丁目8−1 丸の内トラストタワーN館 19F
  • 電話:0120-955-529
端末の受け取り方法と返却方法

「モバイル・ピース」でポケットWi-Fiをレンタルするには、以下のサイトから申し込みます。

「モバイル・ピース」の申し込みページ
https://mobile-peace.com/application.php

14時までに申し込むと、当日中に端末を発送してもらえます。
神奈川県なら、発送日の翌日に端末を受け取ることができます。

端末の設定は初心者でも2分ほどで完了し、すぐにお手持ちのデバイスでインターネットが使えるようになります。

端末の送料が、レンタル料金以外に1,100円(税込)かかります。

返却は、端末と一緒に送られてくる専用の封筒に端末を入れ、ポストに投函するだけです。

ポスト投函は、レンタル最終日の翌日の午前10時までに行ってください。

支払いは、クレジットカードでも銀行振込でも可能です。

レンタル料金

「モバイル・ピース」は6つのレンタルプランを用意しています。価格はすべて税込です。

プラン1:ソフトバンク 601HW 1日3GB 月950GB

日数 料金
7日以上 1日610円
14日以上 1日460円
30日以上 1日275円
90日以上 1日255円
180日以上 1日235円

プラン2:スピードWi-Fi NEXT W05 3日10GB 月無制限

日数 料金
7日以上 1日750円
14日以上 1日590円
30日以上 1日390円
90日以上 1日370円
180日以上 1日355円

プラン3:ソフトバンク 801ZT 1日2GB 月60GB

日数 料金
7日以上 1日413円
14日以上 1日268円
30日以上 1日180円
90日以上 1日158円
180日以上 1日141円

プラン4:スピードWi-Fi NEXT W04 3日10GB 月無制限

日数 料金
7日以上 1日650円
14日以上 1日490円
30日以上 1日290円
90日以上 1日270円
180日以上 1日255円

プラン5:ソフトバンク MF98N 月7GB

日数 料金
7日以上 1日435円
14日以上 1日290円
30日以上 1日170円
90日以上 1日155円
180日以上 1日135円

プラン6:ソフトバンク E5383 3日3GB

日数 料金
7日以上 1日480円
14日以上 1日320円
30日以上 1日180円
90日以上 1日170円
180日以上 1日150円
「モバイル・ピース」の注意点

「モバイル・ピース」を利用するときは、以下の点に注意してください。

レンタルするときの注意点

  • レンタル料金は、端末と回線のセット価格です。
  • 延長は下記のULRから手続きしてください。
    https://mobile-peace.com/
  • 事後(レンタル期間終了後)に延長の連絡をすると延滞料金(1,100円(税込、以下同)×日数)が発生する場合があります。
  • 端末を故障させた場合、修理代42,240円が請求されます。
  • wifi保証サービス(1日50円、月上限500円)に加入していると、修理代が免除されます。

神奈川県の通信エリアをつかんでおこう

レンタルポケットWi-Fiを「高速」「通信容量無制限」で契約しても、通信エリア外(圏外)ではネット接続することはできません。

そのため、神奈川県内の通信エリアを確認しておいてください。

ここでは、レンタルポケットWi-Fiで使われることが多いソフトバンクのエリア・マップを紹介します。

この地図は、神奈川県北部のものです。赤が通信可能エリアで、薄緑が圏外です。
神奈川北部
羽田空港のすぐ近くにある川崎市と、その隣の市の横浜市は、完全に赤く塗られているので、ポケットWi-Fiがつながらないことはないでしょう。

北部の中心部の厚木市周辺も問題なくつながります。

つながりにくくなるのは、丹沢山地のなかです。丹沢山地の初心者でも登れるエリアは多くの人でにぎわいますが、それでもネット接続できない可能性があります。

続いて神奈川県南部のソフトバンク・エリア・マップを見てみましょう。
神奈川南部

江の島周辺も三浦半島もエリア内になっています。つながらない心配はなさそうです。

箱根は山のなかに温泉街が形成されていますが、圏外は限定的です。東京からのビジネス客が多いので、通信環境の整備が進んでいるようです。

神奈川の魅力を存分に引き出すレンタルポケットWi-Fi

神奈川の魅力を存分に引き出すレンタルポケットWi-Fi
神奈川県は、埼玉県や千葉県ほど「東京のベッドタウン」のイメージがありません。

もちろん、神奈川県民の多くが東京に通勤していますが、神奈川県に住むことは、東京在住と同じくらいステータスがあることとみなされています。

神奈川県民は、自分たちの県の経済力や歴史やプレミア感漂う観光地に自信を持っているようです。

神奈川県の魅力を県外の人が探るには、インターネットが欠かせません。歴史がある一方で、新陳代謝も激しく、新しいものが次々生み出されているからです。

レンタルポケットWi-Fiを使って神奈川県情報をしっかり集めてください。