石川県のレンタルポケットWi-FI店舗を紹介

「石川」についてよく知らなくても「金沢」には詳しい、という人がいます。

江戸時代には江戸幕府に次いで多くの富を持っていたのが加賀藩で、それが現在の金沢市だからでしょう。

それで県外のビジネスパーソンも観光客も、石川県全体をみることなく、金沢市しか注目しないのはもったいないことです。

県外の人は、金沢市と石川県をセットにしてみていただきたい。

石川県は決してメジャーな県ではないので、県外から訪問する人は、事前に「ポケットWi-Fi」を「レンタル」するようにしてください。

なぜなら、金沢市をはじめ石川県内には、レンタルポケットWi-Fi業者がないからです。

県外の人が石川県の魅力を掘り起こすには、インターネットを使った情報収集が欠かせません。

全国にポケットWi-Fiのルーター(以下、端末)を宅配便で送ってくれるレンタル業者に依頼して、石川県入りした日から、インターネットを使えるようにしましょう。

目次

ポケットWi-Fiをレンタルできますか?「それは可能です」

ポケットWi-Fiをレンタルできますか?「それは可能です」

レンタルポケットWi-Fiのサービス内容を紹介します。

そもそもポケットWi-Fiとは、個人がスマホと同じぐらいの大きさの専用端末を携行し、自分のパソコンやタブレット、スマホを外出先でもインターネットに接続できるようにするサービスです。

光回線の場合は光回線が届いている範囲でしかインターネットを使うことができませんが、ポケットWi-Fiの端末を持っていれば、通信エリア内であればどこに移動しても、無線でネット接続できます。

ポケットWi-Fiを使う場合、普通は、通信会社やその代理店で端末を購入して通信を使う契約を結ばなければなりません。

しかし自分の職場や自宅に光回線が通っている人は、出張や旅行のときだけポケットWi-Fiを使いたいはずです。

そのためだけに、年契約をしたり端末を購入したりするのは、手間もコストもかかります。

そこでポケットWi-Fiをレンタルするサービスが誕生しました。

レンタルポケットWi-Fiなら、1日単位や週単位、月単位で端末と通信を借りることができます。

ただ、リサーチした範囲では、石川県内にはレンタルポケットWi-Fi業者がありませんでした。

そのため、県外から石川県に入る人は、端末を全国に配送しているレンタル業者に申し込んでおく必要があるというわけです。

石川県内のホテルで端末を受け取ってすぐにネット接続

レンタルポケットWi-Fiは、業者のサイトから申し込みます。

そのとき端末の宅配先を尋ねられるので、石川県内で最初に泊まるホテルを指定しておけば、チェックインのときにフロントで受け取ることができます。

自分の部屋に入って端末に電源を入れ、暗証番号を入力するだけでネットに接続できるようになります。

端末の返却は専用封筒に入れてポスト投函するだけ

端末の返却は、端末と一緒に届く専用封筒に端末を入れて、ポストに投函するだけです。

これでレンタル終了です。

レンタルポケットWi-Fiの利用の流れを整理すると、このようになります。

  1. レンタル業者のサイトから申し込む
  2. 宅配便で端末が届く
  3. すぐにネット接続できる
  4. レンタル期間が終わったら、端末をポストに投函する

支払いはクレジットカードを使うので、レンタル業者の人と接触することも、電話で話すこともありません。

なぜ石川県に行くときにポケットWi-Fiが必要なのか

なぜ石川県に行くときにポケットWi-Fiが必要なのか

石川県に行く県外のビジネスパーソンや観光客にポケットWi-Fiの携行をすすめするのは、ネット検索でしっかり石川県のことを調べていただきたいからです。

石川県にはビジネスチャンスも、あまり知られていない観光スポットもあります。

情報収集が必要なのに経済情報があまり出回っていないから

石川県は江戸時代に「加賀」と呼ばれていました。

加賀藩の石高は120万石で、江戸幕府に次ぐ経済大国でした。

3位の薩摩藩(現、鹿児島県)ですら73万石に過ぎなかったので、加賀は最強の地方だったわけです。

もちろん現代の石川県経済には、当時ほどの力はありません。

しかし北陸3県(石川県、富山県、福井県)のなかではトップの経済力を誇っています。

内閣府は「県民経済計算」という資料を作成していて、このなかで都道府県の経済力の指標となる「県内総生産」を算出しています(*1)。

石川県の2016年の県内総生産は4兆6,230億円で、47都道府県中29位です。

富山県は31位の4兆5,663億円、福井県は42位の3兆2,111億円でした。

石川県の工業の特徴は、一般機械と電気機械が強いことです。

石川県下すべての製造品の出荷額のうち、一般機械は30.7%、電気機械は22.3%で、この2分野で全体の半分以上を占めます(2016年、*2)。

一般機械には汎用機械、生産用機械、業務用機械が含まれます。

電気機械には情報通信機械、電子部品、デバイス、電子回路が含まれます。

石川県経済は規模が大きくないので、全国の経済ニュースで取り上げられることはあまりありません。

しかし、一般機械と電気機械が飛び抜けて強いので、この分野のビジネスパーソンは石川県を無視できません。

世の中にあまり出回っていない情報を集めるには、インターネットが欠かせません。

それで、石川県で仕事をしようとしている県外のビジネスパーソンには、ポケットWi-Fiが必要なわけです。

次の章で、石川県内に本社を置く東証1部上場企業を紹介します。

*1参考:内閣府公式サイト「県民経済計算(平成18年度 – 平成28年度)」
*2参考:日本銀行ホームページ

地域ブランド力が高いのに金沢市観光しか目立っていないから

株式会社ブランド総合研究所(本社・東京都港区)が2019年8月に公表した「地域ブランド調査2017 都道府県ランキング」で、石川県は47都道府県中10位でした(*3)。

石川県の上位3県は、7位大阪府、8位福岡県、9位長野県でした。

石川県の下位3県は、11位長崎県、12位兵庫県、13位宮城県でした。

石川県のブランド力の高さは、金沢市ブランドが大きく貢献しています。

それは石川県の4地域の観光客数をみても明らかです(2017年、*4)。

地域 観光客数
金沢地域(金沢市、かほく市、白山市の旧松任市・旧美川町、野々市市、津幡町、内灘町) 1,022万人
加賀地域(小松市、加賀市、能美市、川北町) 570万人
白山地域(白山市の旧鶴来町・旧河内村・旧吉野谷村・旧鳥越村・旧尾口村・旧白峰村) 98万人
能登地域(宝達志水町以北) 786万人

インターネットで丁寧に石川県観光について調べると、金沢市以外にも優れた観光スポットがあることがわかります。

県外の観光客が石川県を巡るときは、隠れた景勝地を見逃さないように、ポケットWi-Fiを旅行鞄に忍ばせてネット検索しながら移動するようにしてください。

後段で石川県観光の魅力を探っていきます。

*3参考:地域ブランドニュース「地域ブランド調査2017 都道府県ランキング」
*4参考:いしかわ統計指標ランド「統計からみた石川県の観光」

石川県の東証1部上場企業、5社を紹介

石川県を代表する企業といえば、小松市で創業した建設機械大手の株式会社小松製作所(通称、コマツ)ですが、同社は現在、本社を東京都港区に移しています。

コマツを除くと、石川県に本社を置きながら全国的な知名度を誇る企業を探すことは難しくなりますが、業界内で一目置かれている企業は多数存在します。

ここでは、石川県内に本社を置く、東証1部上場企業を紹介します。

( )内は本社がある自治体です。

①株式会社アイ・オー・データ機器(金沢市)

パソコンやデジタル機器の周辺機器を製造しているメーカーです。

具体的には、フラッシュメモリー、液晶ディスプレイなどをつくっています。

その他、ネットワーク・サービスやデータ管理(ストレージ)サービスなどを展開しています。

2020年6月期(2019年7月~2020年6月)の売上高は560億円。連結従業員数は525人です。

②株式会社石川製作所(白山市)

大正10年創立の紙工機械のメーカーです。

紙工機械は段ボールをつくる機械で、同社のライバルは三菱重工です。

2020年3月期の売上高は122億円で、グループ従業員数は538人です。

③小松ウォール工業株式会社(小松市)

社名のとおり、小松市で壁をつくっている会社です。

同社が得意とするのは「大型移動壁」です。

広いホールを区切って使うときにだけ現れる壁で、使わないときはホールの隅に隠しておくことができます。

2020年3月期の売上高は375億円で、従業員数は1,280人です。

工場は小松市内に3棟、加賀市内に1棟あります。

④小松マテーレ株式会社(能美市)

衣料用の素材をつくっているメーカーです。

国内外の高級ブランドが、同社のファブリック(繊維製品)を使っていますが、同社はそのブランド名を明かしていません。まさに、隠れた名企業です。

2020年3月期の売上高は365億円で、グループ全体の従業員数は1,274人です。

⑤大同工業株式会社(加賀市)

バイク、自動車、産業機械の部品を製造しているメーカーです。

製品はチェーンやホイールなどです。

バイクレースの世界最高峰「MotoGP」では、ヤマハやスズキ、ドカティなどにチェーンを供給しています。

2020年3月期の売上高は475億円で、連結従業員数は2,302人です。

タイ、インドネシア、中国、ベトナム、インド、マレーシア、フィリピン、パキスタン、アメリカ、ブラジル、イタリアに製造と販売の拠点がある、グローバル企業でもあります。

5社の場所を地図で確認

この5社の本社の場所を地図で確認します。

5社の本社の場所

青線より北西側が石川県になります。

主な企業は県中央部~南部の海岸線に集まっています。

石川県は南北に長い県ですが、有力企業が集まっている金沢市から加賀市までは、道路距離で50キロほどしかありません。

石川県内の優良企業に営業を仕掛けようとしている県外企業の担当者は、効率よく回ることができます。

あえて小松市と能登半島の観光スポットにフォーカス

金沢市観光に関する情報は、旅雑誌で簡単に入手することができます。

またテレビの情報番組も金沢市を頻繁に取り上げています。

そのため、金沢市だけを巡るのであればわざわざポケットWi-Fiを持参するまでもないかもしれません。

そこでこの記事では、「レンタルポケットWi-Fiを持参しておいてよかった」と実感できる小松市観光と能登半島観光を紹介します。

新型コロナウイルスの感染拡大で、営業を休止している場合がありますので、訪問する前に確認しておくことをおすすめします。

①石川県立航空プラザ(小松市安宅新町丙92番地、小松空港前)

石川県立航空プラザ
引用:https://komatsu-ccf.com/navi/?mode=office&office_no=5&sub_mode=plant&func=info&plant_no=20

航空プラザは小松空港に隣接した施設で、ジェット戦闘機や小型飛行機など、実際に空を飛んでいた17機を展示しています。

風洞装置を使って飛行機の仕組みを学べたり、飛行機操縦のシミュレーターを体験したりすることもできます。

珍しい展示では、政府専用機の貴賓室があり「空飛ぶ政府」を間近でみることができます。

②こまつの杜(もり)(小松市こまつの杜1)

こまつの杜(もり)
引用:https://komatsunomori.jp/930e/index.html

こまつの杜は、小松市発祥のコマツが、創立90周年を記念して2011年につくった、ものづくりと科学と自然を体験できる施設です。

最大の目玉は、コマツの世界最大級のダンプカー930Eで、本物が展示してあります。

車重は202トンに及びます。

アメリカ、中国、オーストラリアなどで、鉄鉱石や銅などを運搬するのに使われています。

一般的なダンプカー20台分の大きさで、高さ7.3メートルは2階建て住宅より高く、297トンの荷物を運ぶことができ、小学生なら7,425人が荷台に乗ることができます。

③塩焼きそば(小松市内各所)

塩焼きそば
引用:http://sio-yakisoba.com/index.html#reason

小松市のB級グルメといえば、塩焼きそばでしょう。

小松市の塩焼きそばは、野菜が多めで塩と醤油のシンプルな味付けが特徴です。

ソースを使っていないので、見た目は麺そのものの色に近い薄黄色をしています。

B級グルメにくくられますが、そのルーツは60年前にさかのぼるほど歴史があります。

小松市内の中華料理店の店主が中国で修行してつくりあげた味です。

小松市内の「勝ちゃん」「蘭々」「珍龍」「なおけん」「カンチ」「南栄」「清ちゃん」「珍香楼シェアン」の8店が、「塩焼きそばホームページ」を開設しています。

URLは以下のとおりです。

④パワースポット「珠洲岬(聖域の岬)」と秘湯「よしが浦温泉ランプの宿」

聖域の岬

ランプの宿

引用:グーグルマップ

能登半島の先端を「珠洲(すず)岬」と呼び、その一部はさらに「聖域の岬」と呼ばれパワースポットとして崇められています。

そしてこの岬に1578年から続く宿「よしがうら温泉ランプの宿」があります。

宿の建物は、前面は海、背後は崖というまさにギリギリの場所に建っています。

電気は通っているのですが、館内に多くのランプを設置して独特の雰囲気をつくっています。

⑤輪島朝市(輪島市河井町・河井本町通り)


引用:https://asaichi.info/

輪島朝市が日本3大朝市の1つに数えられるのは、約300店が並ぶ「本物」の市場だからです。

日本海の海の幸が所狭しと並んでいるだけではありません。

おばあちゃんが歩道にかごを並べ、山で掘ってきたばかりのタケノコや自家製の漬物を並べていたり、リヤカーに魚や貝やワカメや干物をぎっしり詰めて売り歩いている人がいたりします。

そして、輪島朝市の公式ホームページも見事です。

出店者の氏名と住所と電話番号が記載され、どこでどのようなものを売っているのかがわかるようになっています。

URLはこちらです。

営業時間は午前8時~正午で、休業日は毎月第2、4水曜と1月1、2、3日だけです。

5つの観光地の場所を地図で確認

5つの観光地の場所を地図で確認します。

念のため、石川県観光の起点になる「兼六園」(金沢市)の場所も記しておきました。

石川県観光スポットの場所

石川県観光を堪能しようとすると、北から南まで縦断しなければならないことがわかります。

初めて石川県観光をする人は、これだけの距離を移動することになるので、ポケットWi-Fiは必携アイテムとなるでしょう。

道に迷っても、次の穴場を探すにしても、ぶらりと立ち寄った土地でランチの店をみつけるにしても、ネット検索が欠かせないからです。

ポケットWi-Fiをレンタルしてくれる2社を紹介

ポケットWi-Fiをレンタルしてくれる2社を紹介

ポケットWi-Fiのレンタル店がない石川県内でポケットWi-Fiを使うには、旅立つ前に、端末を全国に宅配してくれるレンタル業者に申し込んでおかなければなりません。

レンタルポケットWi-Fi業者はいくつありますが、ここでは2社を紹介します。

端末の往復送料を無料にした「モバイルゲート」

フォン・ジャパン株式会社が運営する「モバイルゲート」の売りは、レンタルポケットWi-Fiでは珍しく、端末の往復の送料を無料にしたことでしょう。

「最安に挑戦している」と宣言しているだけあって低価格にこだわっています。

「モバイルゲート」のデータ
  • 本社住所:東京都豊島区池袋2-14-4TAビル8F
  • 電話:0120-955-781
端末の受け取り方法と返却方法

「モバイルゲート」でポケットWi-Fiをレンタルするには、以下のサイトから申し込みます。

平日は14時までに、土日は11時までに申し込むと、その日に端末を発送してくれます。

石川県のホテルには、発送日の翌日に到着します。

端末を受け取ったら、電源を入れてパスワードを入力するだけで、お手持ちのパソコンやスマホをインターネットにつなげることができます。

返却は、端末と一緒に送られてくる専用の封筒に端末を入れ、ポストに投函するだけです。

ポスト投函のタイミングは、レンタル期間の最終日の深夜12時までです。

レンタル料金

「モバイルゲート」のレンタル料金を紹介します。税込価格です。

会社 機種 データ容量 最大通信速度 料金(円)
3日 7日 30日 90日
<ソフトバンク> E5383 1日3GB、月90GB 300Mbps 1,500 3,300 4,500 10,980
601HWs 3日5GB、月50GB 612Mbps 1,974 3,950 7,590 18,000
601HW 月5GB 612Mbps 1,400 2,000 3,810 9,000
801ZT 1日2GB、月50GB 1,400 2,890 4,290 10,000
<WiMAX> W04 3日10GB、月制限なし 440Mbps 1,400 3,200 7,590 12,960
W05 月制限なし 758Mbps 1,700 3,500 6,300 17,000

支払いはクレジットカードになります。

「モバイルゲート」を利用するときの注意点

「モバイルゲート」を利用するときは、以下の点に注意してください。

「モバイルゲート」を利用するときの注意点

  • あんしん保証サービスライト(1日30円、月上限300円)に加入すると、「故障時0円」「紛失時19,800円」の自己負担で済みます。加入していないと、故障時は修理費の実費がかかり、紛失時は38,400円かかります。
  • あんしん保証サービスワイド(1日50円、月上限500円)に加入すると、「ライト」の保証に加えて、「水没時0円」となります。
  • レンタル期間を延長するときは、事前に以下のサイトから申請してください。
    「モバイルゲート」の申し込みページ
  • 事前連絡なく無断で延長すると(レンタル期間終了までに端末を返却しなかったら)、遅延損害金が発生します。

東証1部上場企業が運営する「WiFiレンタルどっとこむ」

「WiFiレンタルどっとこむ」を運営する株式会社ビジョンは、東証1部上場企業です。

大手企業が提供しているサービスなので安心できます。

「WiFiレンタルどっとこむ」のデータ
  • 本社住所:東京都新宿区西新宿六丁目5番1号 新宿アイランドタワー5階
  • 電話:0120-474-235
端末の受け取り方法と返却方法

「WiFiレンタルどっとこむ」でポケットWi-Fiをレンタルするには、以下のサイトから申し込みます。

15時までに申し込むと、当日中に端末を発送してもらえます。

石川県のホテルには、発送日の翌日以降に到着します。

端末の返却は、専用封筒に入れてポストに投函するだけです。

端末の往復送料が、レンタル料とは別に1,000円(税抜)かかります。

レンタル料金

「WiFiレンタルどっとこむ」のレンタル料金を紹介します。

料金プランが多数あるので、人気ベスト3を紹介します。税抜価格です。

キャリア 機種 データ容量 料金(円)
1日 30泊31日
【人気No.1】ソフトバンク T6 無制限 334 4,406
【人気No.2】WiMAX Speed Wi-Fi NEXT 無制限 400 5,019
【人気No.3】ソフトバンク 501HW 月30GB 1,380 4,030

人気No.3の「ソフトバンク、501HW、月30GB」は、1日の利用料が高く設定されているので注意してください。

ただし、30泊31日の料金は、この3プランのなかで最安になっています。

自分の利用状況を考えてプランを選ぶようにしてください。

「WiFiレンタルどっとこむ」を利用するときの注意点

「WiFiレンタルどっとこむ」を利用するときは、以下の点に注意してください。

「WiFiレンタルどっとこむ」を利用するときの注意点

  • 「自動延長」なので、事前に連絡しなくても、レンタル期間が過ぎても通常料金で使い続けることができます。
  • 支払い方法はクレジットカードのみです。
  • キャンセルは、利用4日前までなら無償です。3日前からのキャンセルは、申込金額を全額支払うことになります。

石川県の通信エリアをつかんでおこう

石川県の通信エリアをつかんでおこう

ポケットWi-Fiもスマホと同じように、通信エリア外に入ってしまったらネット接続することができません。

そこで、石川県内の通信エリアを確認しておきましょう。

ここでは、レンタルポケットWi-Fiで利用されることが多いソフトバンクのエリアマップをみていきます。

まず、能登半島を中心とした石川県北部を確認します。

ピンクの部分がエリア内で、薄緑がエリア外です。

石川県北部のエリア

能登半島の先まで、エリア内が広がります。

輪島市では、中心部以外はエリア外が広がっていますが、山間部や森林部なので、県外のビジネスパーソンや観光客には支障がないでしょう。

続いて南部のエリアマップをみていきます。

石川県南部のエリア

金沢市と小松市の間の鮮やかなピンク色のエリアは、5Gのサービスが始まっている場所です。

東部の内陸部は、広範囲にエリア外が広がっています。

このあたりは白山国立公園があったり、人気の登山道があったりするので、県外の登山愛好家も歩きたい場所ですが、ネット接続は期待できません。

ネットで情報を集めながら石川県を歩こう

ネットで情報を集めながら石川県を歩こう

北陸新幹線を使えば、上野駅から3時間で金沢駅に到着します。

太平洋側から日本海側までの旅としては短い時間といえるのではないでしょうか。

加賀百万石も新鮮な魚介類も、そして地方ならではのビジネスチャンスも、わずか3時間でリーチすることができます。

「地方創生」や「地方再発見」にはさまざまな可能性がありますが、まずは現地に入ってみなければ何も動きません。

ポケットWi-Fiを持って、地域の情報をネットで小まめに集めながら、石川県の醍醐味に触れてみてください。

*ただし、コロナ禍ですので、都道府県をまたぐ移動は政府や自治体の要請を尊重するようにしてください。