群馬県のレンタルポケットWi-FI店舗を紹介

群馬県が、「地域ブランド調査2017年 魅力度都道府県ランキング」で41位に沈んでいることに、違和感を覚える人は多いでしょう(*1)。

群馬県は、多くの優良企業が拠点を置く「経済大国」であり、3つの国立公園がある「自然大国」でもあり、世界遺産や有名温泉を持つ「観光大国」でもあるからです。

群馬県には魅力がたくさんあるのに、それらはあまり知られていません。

知られていないことを掘り起こすには、インターネットが必要ですが、群馬県内には、「ポケットWi-Fi」をレンタルできる店がありません。

県外の人は、群馬県に行く前に「レンタルポケットWi-Fi業者」に連絡して、ポケットWi-Fiのルーター(以下、端末)を宿泊先の群馬県内のホテルに送ってもらったほうがよいでしょう。

この記事では、群馬県の魅力を紹介したうえで、レンタルポケットWi-Fiの発注の仕方を解説します。

*1:https://news.tiiki.jp/articles/3815

(※この記事は、新型コロナウイルス感染拡大が収束して、「国内を自由に移動できるようになった」状態を想定して執筆しています)

目次

レンタルポケットWi-Fiとは

レンタルポケットWi-Fiとは

レンタルポケットWi-Fiは、ポケットWi-Fiの端末を有料で貸してくれるサービスです。

手の平サイズの端末さえ持っていれば、移動先ですぐに自分のパソコンやスマホをインターネットにつなげることができます。

普通、ポケットWi-Fiを使うには、通信会社などと年単位の契約をして、端末を購入して月額利用料を支払わなければならず、少なからぬお金がかかるうえに面倒な手続きが必要です。

レンタルポケットWi-Fiなら、手間と費用を大幅に省くことができます。

手間要らず、ネット申し込みで人と会わずに借りられる

レンタルポケットWi-Fiは、簡単に利用できます。業者のサイトで申し込めば、端末を指定した場所に宅配便で送ってもらえます。

使い終わったら、専用封筒に端末を入れてポストに投函するだけです。支払いはクレジットカードで済ませます。

レンタルポケットWi-Fi業者の人と1回も会わず、利用することができます。

料金は「じっくり検討すると」割安

レンタルポケットWi-Fiの料金表を見ると「高い」と感じるかもしれません。しかしその感覚は正しくないかもしれません。

年間契約でポケットWi-Fiを購入すると、確かに表面上の料金はレンタルするより安いのですが、「縛り」があるので短期間で利用を終えると割高になります。

縛りとは、途中解約したときに違約金が発生する仕組みのことです。

レンタルポケットWi-Fiの料金は、利用期間分だけ支払えばよいので、じっくり検討すると割安感があります。

残念ながら群馬県にはレンタルポケットWi-Fi業者がない

残念ながら群馬県にはレンタルポケットWi-Fi業者がない

残念ながら、群馬県にはレンタルポケットWi-Fi業者がありません。

そのため、県外から群馬県に行く人は、事前に、全国にポケットWi-Fiの端末を宅配してくれる業者に依頼しておく必要があります。

群馬県に出張に行くビジネスパーソンや観光客なら、初日に泊まるホテルに端末を送ってもらえば、チェックインのときに受け取って、部屋に入ってすぐにインターネットを使うことができます。

ビジネスパーソンに魅力たっぷり「経済大国」群馬県

ビジネスパーソンに魅力たっぷり「経済大国」群馬県

群馬県外の企業の営業担当者で、まだ群馬県を開拓していない人がいたら、それはもったいない状況です。

都道府県の魅力合戦をするとき「群馬は田舎」というレッテルを貼られることが多いのですが、それはマスコミがつくった間違ったイメージです。

群馬県は、県外のビジネスパーソンにとって魅力たっぷりな「経済大国」だからです。

都道府県別GDPは17位(2015年)

内閣府の「県民経済計算」によると、2015年の群馬県の総生産(いわゆる都道府県別GDP)は8兆6,669億円で、47都道府県中17位でした。

なぜ群馬県が「経済上位都道府県」にランクインできたのかというと、多くの優良企業が拠点を置いているからです。

スバル、三菱電機、大塚製薬など

群馬県に拠点を置く優良企業は次のとおりです。

太田市
・スバル群馬製作所・三菱電機群馬製作所・日本ミシュランタイヤ工場・サッポロビール群馬工場

高崎市
・大塚製薬高崎工場・沖電気高崎工場・キリンビール医薬工場・ハーゲンダッツ群馬工場・関東いすゞ自動車の本社・群馬トヨタ自動車の本社・ヤマダ電機の本社

渋川市
・大同特殊鋼渋川工場

館林市
・カルピス群馬工場

千代田町
・サントリー利根川ビール工場

富岡市
・マンナンライフの本社

これらはほんの一部にすぎませんが、それでも「そうそうたる企業」が並びます。
そして、これらの企業の拠点を地図で確認すると「あること」に気がつきます。

主な企業がある市の中心部を地図に表示してみました。水色の枠内が群馬県です。

企業位置

県の中央部、南部、東部に広範囲に散らばっていることがわかります。

もし、県外の企業の営業担当者が、群馬県内の優良企業に営業をかけるとしたら、これだけの距離を移動しなければなりません。

群馬県の企業を狙う営業担当者にレンタルポケットWi-Fiをおすすめする理由

県内のあちらこちらに散らばっている群馬県の企業を狙う県外の営業担当者には、レンタルポケットWi-Fiの活用を強くおすすめします。

群馬県内の企業を巡るには、レンタカーを使って長距離を移動しなければなりません。

スマホをインターネットにつなげば、レンタカーの車内ではナビになります。

こうすれば、レンタカーを借りるときにオプションでナビをつける必要がなく、出張コストを抑えることができます。

そして複数の企業に営業をかけるのであれば、現地でも企業情報を集めたいところです。ポケットWi-Fiをレンタルしておけば、調べたいときにインターネット検索することができます。

そしてうまく商談にこぎつけることができたら、その場でパソコンをネットにつないで、クラウドから契約書などを取り出すことができます。

営業先にも無料Wi-Fiが整備されているかもしれませんが、あえてそれを使わず「自分のWi-Fi」を使えば営業担当者としての機動力をアピールできます。

見どころたっぷり「観光大国」群馬県

見どころたっぷり「観光大国」群馬県

関東には、東京都と神奈川県という世界的な観光地があるため、他の関東の観光地は軽視されがちですが、群馬県には魅力的なスポットが多数存在します。

再び安近短(安く近く短期間)観光が見直されている今、群馬県観光を堪能するチャンスです。

アウトドアの聖地「国立公園が3つも」

群馬県は、次の3つの国立公園を持っています。

尾瀬国立公園日光国立公園上信越高原国立公園

これらの国立公園は、地図では次のように分布しています。水色の線の内側が群馬県です。

国立公園

緑のエリアは上信越高原国立公園で、群馬県西部が含まれています。

オレンジは尾瀬国立公園、青は日光国立公園で、2つは接しています。そしてどちらにも、群馬県の北東部が含まれています。

群馬県に行けば、一気に3つの国立公園を巡ることができます。アウトドア派にはたまらない県です。

注目観光地ベスト7を紹介

「ググっとぐんま観光宣伝推進協議会」は、群馬県の観光情報アクセスランキングを公表していて、トップ7は次のとおりです(*2)。( )内は住所です。

1位:荻窪公園のアジサイ(前橋市荻窪町)
2位:伊香保温泉(渋川市伊香保町)
3位:草津温泉(吾妻郡草津町大字草津)
4位:四万湖と奥四万湖の「四万ブルー」(吾妻郡中之条町大字四万)
5位:鬼押出し園(吾妻郡嬬恋村大字鎌原)
6位:吾妻峡レールバイク「A-Gattan」(吾妻郡東吾妻町大字松谷)
7位:八ッ場ダム(吾妻郡長野原町大字与喜屋)

地図で位置を確認してみましょう。
①や②などの丸数字の位置が、観光スポットの中心地です。

有名観光地は、県中央部の真ん中から西寄りに集中していることがわかります。

観光地

荻窪公園

広さは11ヘクタールもあり、これは東京ドーム24個分に相当します。目玉は、ふれあいゾーン西地区にある、10種類、16,000株のアジサイです。6月中旬から7月上旬にかけて「淡い色の絨毯」が広がります。

入園料は無料です。
道の駅「赤城の恵」が併設されていて、新鮮な野菜をお値打ち価格で買うことができます。
また、近くに日帰り温泉「あいのやまの湯」もあります。

伊香保温泉

古墳時代に湧出したとされる、歴史ある温泉地です。

鉄分が多く刺激が少ないことから子宝の湯として知られる「黄金の湯」と、無色透明で疲労回復が期待できる「白銀の湯」の2つの泉質を楽しむことができます。

宿は、1泊1万円以下で泊れる庶民的なホテルから、10万円の高級旅館まで幅広くラインナップされています。

宿伊香保温泉街と物聞山山頂をつなぐロープウェイを使った、半日楽しめる散策コースも魅力です。

草津温泉

そして群馬県の温泉といえば、草津温泉でしょう。

その知名度は国内屈指で、やはり古墳時代に発見された、歴史と伝統と実績のある「ザ・日本の温泉地」です。

草津温泉をここまで有名にしたのは、日本一を誇る湧出量で、1分当たり32,300リットルもの温泉が湧き出ています。そのため、お湯を循環させない「厳選かけ流し」を楽しむことができます。

温泉宿は106軒もありますが、温泉街は東端から西端までは徒歩で30分ほどの距離しかありません。「ギュっと詰まった感じ」が魅力の温泉街です。

四万湖

周囲5キロほどの人造湖で、かつては四万温泉街の入口の目印ぐらいの存在でした。

ところが湖面の色がコバルトブルーに見えたり、深緑に見えたりすることから、「四万ブルーの湖」として知られるようになり、水のレジャーが楽しめる場所に進化しました。

鬼押出し園

火山で鬼が暴れて岩を押し出したという言い伝えがある、奇妙な風景が広がる空間です。その景色は「溶岩の海」とも「溶岩の芸術」とも呼ばれることもあります。

天明3年(1783年)に、浅間山の大噴火で大量の火砕流が流れ出て、その跡が現在の風景をつくっています。春になると岩々の間から緑が伸びて花が咲きます。

自然の脅威と自然に優しさを同時に感じることができる場所です。

吾妻峡

国指定の名勝で、溶岩を川が侵食した渓谷が3.5キロも続いています。近くの川原湯温泉から遊歩道がつくられていて、ゆったりと散策することができます。

その吾妻峡にレールバイク「A-Gattan」があります。八ッ場ダムつくるときにつけられた鉄道の線路に、自転車のようにこぐトロッコを乗せて、観光客に使ってもらっています。

鉄道としては廃線になりましたが、線路を撤去せず観光施設にしたわけです。

八ッ場ダム

1967年に建設に着工しながら、完成したのはついこの間の2019年です。実に52年の歳月を要しました。

八ッ場ダムといえば、政府が建設中止を決めたり、復活させたり、当初2,100億円で造る予定だったものが最終的には5,320億円に膨れ上がったりと、紆余曲折の歴史が有名ですが、現在は重要な観光資源になっています。

もちろん八ッ場ダムは、洪水調整、水道用水と工業用水の供給、発電と、ダムとしても重要な役割を担っています。

*2:https://gunma-dc.net/

観光客はビジネスパーソンよりさらにポケットWi-Fiが必要

群馬県観光の魅力をご理解いただけたと思います。

これだけの名所を堪能するには、インターネットの力が必要です。群馬県を訪れる観光客は、ビジネスパーソンよりポケットWi-Fiが必要になるでしょう。

スマホをレンタカーのナビ代わりに使うのはもちろんのこと、観光情報、グルメ情報、天気情報、交通情報を細かく入手して、効率よく巡りたいものです。

普段は商業施設の無料Wi-Fiで十分満足している人も、群馬県観光に行くときはポケットWi-Fiをレンタルしましょう。

全国展開のレンタルポケットWi-Fi業者紹介

全国展開のレンタルポケットWi-Fi業者2社を紹介

群馬県内には、レンタルポケットWi-Fi業者がないので、ビジネスパーソンや観光客は、全国に宅配便で端末を送ってくれる業者を利用することになります。

そのような業者はいくつかありますが、ここでは次の2社を紹介します。

  • フォン・ジャパン株式会社
    (本社・東京都千代田区)が運営する「モバイル・ピース」
  • 株式会社モバイル・プランニング
    (本社・東京都中央区)が運営する「ネタゲ」

それぞれの料金体系やサービスの概要を見ていきましょう。

業界最安に挑戦する「モバイル・ピース」

業界最安をうたっている「モバイル・ピース」の実力を探ってみました。

「モバイル・ピース」のデータ
  • 本社住所
    東京都千代田区丸の内1丁目8-1
    丸の内トラストタワーN館 19F
  •     

  • 問い合わせ先
    https://mobile-peace.com/contact.php
端末の受け取り方法と返却方法

「モバイル・ピース」でポケットWi-Fiをレンタルするには、以下のサイトから申し込みます。

ここに、プランや利用端末、利用期間、端末の受け取り場所などを入力します。

「モバイル・ピース」の申し込みページ

https://mobile-peace.com/application.php

平日の14時までに申し込むと、当日端末が出荷され、群馬県のホテルなら、翌日には端末を受け取ることができるでしょう。

返却は、端末と一緒に送られてくる専用の封筒「レターパックライト」に端末を入れて、郵便ポストに投函するだけです。

レンタル期間の最終日の「翌日」の午前10時までに投函すればよいので、期間中はフルにインターネットを使うことができます。

端末の往復送料として、利用料金とは別に1,100円(税込)が請求されます。
支払い方法はクレジットカードのみとなります。

レンタル料金

「モバイル・ピース」のレンタル料金を紹介します。税込価格です。

おすすめNo.1

ソフトバンク601HW、月90GB、混雑エリアも高速

7日以上 1日610円(7日なら4,270円)
14日以上 1日460円(14日なら6,440円)
30日以上 1日275円(30日なら8,250円)
90日以上 1日255円(90日なら22,950円)
180日以上 1日235円(180日なら42,300円)

おすすめNo.2

スピードWi-Fi NEXT W05、無制限、最高スペック

7日以上 1日750円(7日なら5,250円)
14日以上 1日590円(14日なら8,260円)
30日以上 1日390円(30日なら11,700円)
90日以上 1日370円(90日なら33,300円)
180日以上 1日355円(180日なら63,900円)

おすすめNo.3

ソフトバンク801ZT、月60GB

7日以上 1日413円(7日なら2,891円)
14日以上 1日268円(14日なら3,752円)
30日以上 1日180円(30日なら5,400円)
90日以上 1日158円(90日なら14,220円)
180日以上 1日141円(180日なら25,380円)

高速×無制限

スピードWi-Fi NEXT W04

7日以上 1日650円(7日なら4,550円)
14日以上 1日490円(14日なら6,860円)
30日以上 1日290円(30日なら8,700円)
90日以上 1日270円(90日なら24,300円)
180日以上 1日255円(180日なら45,900円)

コスパ最優先

ソフトバンクMF98N、月7GB

7日以上 1日435円(7日なら3,045円)
14日以上 1日290円(14日なら4,060円)
30日以上 1日170円(30日なら5,100円)
90日以上 1日155円(90日なら13,950円)
180日以上 1日135円(180日なら24,300円)

コスパ重視

ソフトバンクE5383、3日3GB

7日以上 1日480円(7日なら3,360円)
14日以上 1日320円(14日なら4,480円)
30日以上 1日180円(30日なら5,400円)
90日以上 1日170円(90日なら15,300円)
180日以上 1日150円(180日なら27,000円)
「モバイル・ピース」の注意点

「モバイル・ピース」を利用するときは、以下の点に注意してください。

レンタルするときの注意点

  • レンタル料金にかなり幅があります。安いプランはデータ通信量が極端に少ないので注意してください。
  • オプションの保証(1日80円)に加入すると、端末紛失時の利用者負担が19,800円になります。未加入で端末を紛失すると、38,400円かかります。
  • 延長は事前申請が必要になります。事前申請なく端末の返却が遅れると、延滞料金が発生します。
  • 利用期間内に返却しても返金されません。

3大キャリアすべてに対応したプランがある「ネタゲ」

「ネタゲ」は、ソフトバンク、NTTドコモ、auの3大キャリアすべての回線が使える「次世代エリートWi-Fi」を一押ししています。

「ネタゲ」を運営している株式会社モバイル・プランニングは、東証1部上場企業の株式会社ベネフィットジャパンの100%子会社なので、安心して利用できます。

「ネタゲ」のデータ
  • 本社住所
    東京都中央区築地2-1-17
    陽光築地ビル8階
  •      

  • 電話
    03-5649-7181
端末の受け取り方法と返却方法

「ネタゲ」でポケットWi-Fiをレンタルするには、以下のサイトから申し込みます。

「ネタゲ」の申し込みページ

https://www.netage.ne.jp/wifi-rental/flow.html?id=step1

申し込み時に必要なものは、個人はクレジットカードだけです。法人は、名刺と運転免許証が必要です。

平日17時までに申し込むと、当日出荷されます。群馬県のホテルなら、翌日の午前中に届きます。

返却は、端末を専用封筒に入れて郵便ポストに投函するだけです。

レンタル期間の最終日に投函する必要があります。

利用料金とは別に、往復1,000円(税別)の送料がかかります。

料金

「ネタゲ」のレンタル料金を紹介します。いずれも税別価格です。

デイリープラン

次世代エリートWi-Fi

3大キャリア対応、音声翻訳機能つき

次世代エリートWi-Fi
機種 容量 料金
G4Max 月150GB 1日1,500円(月上限10,000円)

ソフトバンク

ソフトバンク
機種 容量 料金
802ZT 無制限 1日750円(月上限10,000円)
601HW 無制限 1日650円(月上限9,800円)
501HW 無制限 1日480円(月上限8,700円)
801ZT 月100GB 1日400円(月上限6,800円)
501HW 月7GB 1日1,400円(月上限3,400円)
FS030W(RC) 無制限 1日470円(月上限7,000円)
FS030W(RB) 無制限/月 1日370円(月上限6,800円)

Y!mobile

Y!mobile
機種 容量 料金
305ZT 月7GB 1日1,400円(月上限3,400円)

au

au
機種 容量 料金
HWD11 無制限/月 1日500円(月上限7,000円)

ドコモ

ドコモ
機種 容量 料金
E5383 月25GB 1日600円(月上限8,000円)
607HW 月25GB 1日680円(月上限9,800円)
E5383 無制限/月 1日680円(月上限9,800円)

上記のデイリープランの他に、月単位で借りることができるマンスリープランもあります。マンスリープランのほうが、1日当たりの料金は安くなります。

「ネタゲ」を利用するときの注意点

「ネタゲ」を利用するときは、以下の点に注意してください。

レンタルするときの注意点

  • 利用料金の設定が特殊なので注意してください。

    例えば「802ZT、無制限」は1日750円ですが、月上限は10,000円です。
    一方で「Y!mobile、305ZT、月7GB」は1日1,400円ですが、月上限3,400円になっています。

    利用期間と利用条件をよく検討して、契約するコースを選んでください。

  • オプションの保証(1日40円)に加入すると、端末を破損、故障、水漏れ、水没させたときに、利用者負担が0円になります。未加入だと40,000円請求されます。

群馬県の通信エリアを把握しておいて

群馬県の通信エリアを把握しておいて

レンタルポケットWi-Fiで「高速端末」「通信容量無制限」を契約しても、通信エリア外に入ってしまったら、ネット接続することはできません。

そこで、レンタルポケットWi-Fiで人気のソフトバンクの群馬県内での通信エリアの様子を確認してみます。

下の地図は、群馬県北部です。水色の線の内側が群馬県で、赤い部分がエリア内で、薄緑色の部分が圏外です。

北部群馬

群馬県北部は、長野県、新潟県、福島県、栃木県と接していて、それぞれの県境周辺は、かなり広範囲に圏外となっています。ポケットWi-Fiは使えないので注意してください。

次の地図は、前橋と高崎を含む、群馬県中央部です。

中部群馬

前橋と高崎の周辺はかなり広範囲にエリア内です。安心してポケットWi-Fiを使うことができます。

ただ、中部であっても栃木県との県境周辺は圏外が多くなっています。

そして注目したいのは、長野県・軽井沢周辺です。国内有数の別荘地である軽井沢はしっかりエリア内になっていますが、群馬県に入った途端に圏外になっています。

経済活動が活発かどうかが、ポケットWi-Fiのエリアに大きく関係していることがわかります。

次の地図は群馬県南部です。

南部群馬

南西部の山間部が圏外になっていますが、それ以外は赤が一面に広がっています。埼玉県や東京都に近くなるほど、ポケットWi-Fiはつながりやすくなります。

群馬県の情報を余すことなく入手しよう

群馬県の情報を余すことなく入手しよう

ビジネスパーソンも観光客も、群馬県の情報を丁寧に入手してください。群馬県はポテンシャルが高い県なので、できることも楽しめることも、たくさんあるからです。

群馬県入りする前にポケットWi-Fiを手配しておき、移動開始と同時にインターネットを利用できるようにしておきたいものです。

群馬県のホテルに端末を送ってくれるレンタルポケットWi-Fi業者は、ここで紹介した2社以外にもありますので、サービス内容や料金を比較して、最適な1台を手に入れてください。